えッそうなの…!? 「2人目ママ」が自分の自由時間を確保できてる理由 (2/3ページ)
さらに、1人子供がいるだけで自分の時間がほとんど取れないというのに、2人目ができると1日の全ての時間を完全に子供に費やすことになりそうでなんだか心配になってきます。
筆者は両親が近くに居ないので、面倒を見てくれる人も身近にいません。保育園にも入れる予定がなく、幼稚園までは自分の手で育てるつもりなのですが、自分の時間が全くないのに、それでもなお大きな心で2人の子供を育てられるのか大変不安に感じます。
■2人目ママに学ぶ育児のお悩み解消法
同調査でさらに分かったことは、2人目ママは子どもが増えたからと言って自分の自由時間はきちんと確保しているということ! これは1児のママにとてては驚きの事実です。
なぜ育児が2倍になるのに自分の時間が作れるのか? それは子どもの“睡眠”にあるようです。つまりどれだけうまく寝かしつけられるかなのです。
日本の赤ちゃんの睡眠時間は諸外国と比べて最大2時間少なく、世界で1番眠れていないと言われていますが(下図参照)、きちんと朝1~2時間、昼過ぎに1時間、夕方30分お昼寝を確保してあげるだけで、夜泣きにも悩まされずにすみます。
実際、筆者の娘もこの生活リズムを心掛けるようにしたら日中機嫌が良くなり、夜中も授乳時間以外は原因不明に泣くことはなくなりましたよ。
やはり睡眠って赤ちゃんにとって重要だし、同じくらいママのストレスを減らす上でも重要ですよね。
2人目をお考えの方は、睡眠時間をうまく確保することで、ママの時間も確保され、自由な時間を使っていかにリフレッシュをするかがキーポイントになりそうですね!
いかがでしたか?
1人目ママにとっての3大不安を乗り越え、そのコツを習得することが、2人目を楽しく育てることの重要な要素になるということですね。
特に日本の赤ちゃんの睡眠時間は少ないとのことなので、どれだけ上手く睡眠時間をコントロールできるか、そして自分の自由時間を上手く確保できるかが、2人の子を育てるための課題と言えそうです。