えッそうなの…!? 「2人目ママ」が自分の自由時間を確保できてる理由 (1/3ページ)
子どもが1歳頃に成長して子育てのリズムがつかめてくるとママが考え始めるのが、“2人目”。筆者もそうですが、1児のママとなって育児のリアルな大変さを経験したからこそ「2人目をまた1から育てるってすごい!」という尊敬の念が大きく、実際自分で2人目を育てられるか不安なところでもあります。
ですが、実は2人目ママが上手く子育てをこなしている秘密がある部分に隠されていたんです!
今日は現役ママが、子育ての3大不安について、また2人目の子育てのコツについてご紹介します。
■子育ての「3大不安」って?
ベビー用品のCombiが、0~3歳までの子を持つ20代~40代のママ450名を対象に行った『子育てと睡眠に関する調査』によれば、1人目に比べて2人目の子育ての方が不安が減ったことについて聞いたところ、下記の結果がでました。
経験の多い“2人目ママ”の多くが答えた「あやしかた、ぐずり、夜泣き」といった項目は、1人目ママにとってみればまさに、“子育て不安三大要因”と言えます。
あやし方は赤ちゃんそれぞれに違いますし、ぐずりや夜泣きって月齢によって特徴が変わっていくので、「昨日までこうだったのに今日は違うの?」なんてことがママには多々あります。
そんなことにも1人目を育てたママだからこそ、大らかに構えて対応していけるのでしょうね。経験からくる心の余裕の差とも言えますね。
■1人目ママが感じる「2人目育児」って?
筆者は現在7ヶ月になる子どもがいるのですが、小さい赤ちゃんってたくさん泣くし言葉も喋れないので何が原因で機嫌が悪いのか分かり辛いという大変さはあります。
2~3歳児のママを見るといつも思うのが「こんなに目が離せない生活、言うことを聞いてもらえない毎日、疲れそうだな……」ということです。しかも世の中には2~3歳差で2人目を産んでいるママはかなり多いと思うのですが、1人目がこんな大変な時期に妊娠して出産、育児をするって……想像を絶する大変さを感じてしまいます。