PVはもう古い!メディアの新指標は「記事の読了率と閲覧時間」 (3/3ページ)
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インターネット
まずは「なにを伝えるか」。これでメディアのおもしろさは決まります。
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アクセス解析ツールでPVが高い記事を見ると、つい「これは大勢の人に読まれた」と満足してしまいがち。
しかし、それだけで判断するのはもう時代遅れ。
その記事がよかったのはタイトルだけで、実際は読者の期待を裏切っていた、ということもあるわけです。
そんなことを繰り返していては、どんどんメディアの価値は低くなってしまいます。
これからはPVだけでなく、「最後まで読まれる記事かどうか」「メディアとして伝えたいことがちゃんと伝わっているかどうか」ということを考えていきたいですね。
(文/堀江くらは)
【取材協力】
※向井雄一・・・popIn株式会社 取締役COO。国内200を超えるニュース・コラムメディアに独自のレコメンデーション・エンジンを提供し、メディアのサイト内回遊の向上とネイティブ広告によるマネタイズを支援。
ネイティブフォーマットのアドサーバーや「読了率」といった指標を通して、メディアが主体となったネイティブ広告の拡販/ユーザーエンゲージメントの向上を支援しつつ、コンテンツ発見プラットフォーム『popIn Discovery』の拡大に従事。
【参考】