夜泣きの対処は「ママだけの仕事じゃない」!パパにも手伝ってもらう分担の秘策 (1/2ページ)

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夜泣きの対処は「ママだけの仕事じゃない」!パパにも手伝ってもらう分担の秘策

世のママの多くが頭を抱える“夜泣き”。赤ちゃんは言葉にできないほど可愛くて愛おしいのに、産後の弱った身体で毎日夜泣きに対応するのはかなりのストレスに……産後うつの原因にもなりかねません。

今日は1人で悩んでいるママのために、“パパにも手伝ってもらえる夜泣き対処法”についてご紹介します。

■なんで夜泣きをするの?

ではまず、夜泣きは何のためにするのかというと、単純に“空腹だから”。常に夜泣きに悩まされてるママにとってはちょっと拍子抜けしてしまうかもしれません。

成人は1日3回の食事で十分に空腹を満たしていますが、乳児の場合は、一度に摂取できる量が限られているため、数時間おきに空腹が訪れ、泣いてしまうのです。

しかし、私たち大人は夜中に空腹で起きることはほとんど無いですよね? これは自律神経の働きで、就寝中は空腹をあまり感じないように出来ているから。

乳児の場合には自律神経の働きが不十分ですので、夜中眠っているようなタイミングでも空腹を感じると目を覚まし、夜泣きをするということなんですね。 

■夜泣き対策のママとパパの分担法

「パパは毎日仕事があるから起こさないように、私一人で夜泣きに対応しないと……」。仕事で大変な夫に対して気を遣うママも多いと思います。実際、筆者もそう思っていましたが、連日の夜泣きは産後直後の身体にはかなり負担が大きいものでした。

空腹が原因で泣いている赤ちゃんに対しては、ママがおっぱいをあげるしかないかもしれませんが、実は1日の過ごし方を工夫することで赤ちゃんは、夜よく寝てくれるようになるんです!

ですから、赤ちゃんの夜泣きに対して“ママにできること”“パパにもできること”に分けて見ていきましょう。

・ママ編

(1)ちょうどいいお昼寝タイムの確保

生後3カ月頃までは赤ちゃんは昼間もほとんど寝ています。ですが徐々に昼間起きている時間が長くなってくると、お昼寝時間を規則正しくしてあげることが大事です。

特に夕方遅めの時間に寝かさないようにすることがポイント。

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