【恐怖】扉閉めずに観覧車が1周、同日に追突事故も… 東山動植物園 (1/2ページ)
報道各社によると、3月21日午後3時ごろ、愛知県名古屋市千種区にある東山動植物園内の遊具『スロープシューター』で、追突事故が発生。女性1人が腰の痛みを訴えた。また、この30分後、大観覧車で係員が扉を閉め忘れ、そのままゴンドラが一周するという事故も立て続けに発生した。このゴンドラには、中学3年生の男女4名が乗っていたが無事だった。
大観覧車では、近くにいた母親が扉が閉まっていないことに気が付き、係員に緊急停止を求めたが、対応せずそのまま一周させた模様だ。
この遊園地を運営する東山公園協会によると、「扉の確認を怠った。ほかの乗客もいて、途中で止めるのはどうかと思った」と説明しているという。
どちらの事故も、幸いなことに怪我人が出ることはなかったが、同協会は遊園地の営業をしばらくのあいだ中止し、スタッフの教育を徹底。全遊具、安全点検の実施をすることも発表した。