礼儀を示す! 社会人として最低限覚えておきたいビジネスメールのマナー4つ (2/2ページ)

フレッシャーズ

「CC」は、「TO」の人に送った内容を参考・共有するためのもの。「念のためにみてください」という意味合いが強くなります。最後に「BCC」は、他の受信者にアドレスが見えないようにして連絡する方法です。

よく使うのは「TO」と「CC」ですが、なんでもかんでも「CC」にするのはよくありません。状況をきちんと把握して、適切なメール送信を行いましょう。

■メールを過信しない

メールは、相手の状況を問わず送信できるもの。忙しいビジネスパーソンにとっては、非常に便利なものですよね。しかしだからこそ、重要な場面ではメールだけに頼ってはいけません。紛らわしい案件について説明するときには、メールで内容を案内したあと、再度電話で確認するとミスが少なくなるでしょう。また絶対に相手に読んでほしい場合にも、電話と組み合わせて使ってください。「今メールを送信しました」と伝えるだけで、メールの不達によるトラブルを防げます。

また謝罪は、メールではなく直接伝えるのがマナーです。どれだけ丁寧に、美しいメールを仕上げたとしても、直接伝える方法にはかないません。

ビジネスメールには、ビジネスメールならではの作法が多数あります。すべてを覚えるのは大変ですが、重要度も高いマナー! 相手への礼儀を示すためにも、きちんと頭に入れておきましょうね。

(ファナティック)

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