天才テリー伊藤対談「梅宮アンナ」(1)娘が家から出たらパパがボケちゃう (1/3ページ)

アサジョ

天才テリー伊藤対談「梅宮アンナ」(1)娘が家から出たらパパがボケちゃう

●ゲスト:梅宮アンナ(うめみや・あんな) 1972年、東京都生まれ。街でスカウトされ、19歳で芸能界デビュー。女性誌「JJ」「CLASSY」「VERY」などの専属モデルとして人気を博し、ハーフモデルの先駆けとなる。90年代半ばより、タレントとしてテレビドラマやバラエティ番組、イベントなどに幅広く出演。01年に一般男性と結婚し、翌年に女児を出産するも、03年に離婚。その後は、ママタレントとしても活躍。14年、テレビショッピング・通販の「QVC」にて自身のファッションブランド「Anna Days」を立ち上げ、多くの商品をプロデュース。趣味はトレイルランニングで、多くの大会にも出場している。15年ぶりの著書となる『女は「ひとりの時間」に磨かれる』(中経の文庫)が発売中。

 モデル・タレントとして活躍、最近では14歳の娘と別居中であることを告白して大きな注目を浴びることとなった梅宮アンナ。別居発言の真意、数多くの話題を振りまいた羽賀研二との出会いと別れの真相、さらにその後の結婚・恋愛まで、天才テリーが徹底的に聞き出した!

テリー お、今日も走ってきたね! この前「(白熱ライブ)ビビット」に出てもらった時も、スタジオに走って入ってきたけど。

梅宮 あ、そうでした?

テリー そうだよ。アンナはいつも走って現場に入ってくるんだ。前に「何で?」って聞いたら、「元気なほうがいいでしょう?」って答えてた。

梅宮 アハハ! 私、この仕事を始めて26年以上たつんですけど、現場へ不機嫌な気持ちで入ったことが一度もないんですよ。

テリー 元気の風をスタジオへ運んでくれるんだよ。だから、「この子は特別だな」と。おしゃれのセンスもいいし、ずっとアンナのことが大好きなんですよ。

梅宮 ありがとうございます。そんなこと言ってくれるの、テリーさんだけかも(笑)。

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