退去・立入禁止・解体...新国立競技場工事で、封鎖されゆく旧明治公園エリア (1/3ページ)

Jタウンネット

広場は封鎖済み
広場は封鎖済み

新国立競技場のデザインに、隈研吾氏の「A案」が決まってから、もう3か月がたった。

Jタウンネットは2015年12月に競技場跡地を訪れた(参照:国立競技場の跡地前で、生ガキをドロッと垂らして食べてみた)が、さらに工事は進行しているという。変わりつつある現場を、ひさしぶりに歩いてみた。

公園跡地は「立ち入り禁止」に
広場は封鎖済み
在りし日の広場(15年12月21日撮影)
在りし日の広場(15年12月21日撮影)

記事で「生ガキ」を食べた明治公園の広場は、16年1月27日に廃止済み。旧国立競技場と明治公園の境界にあった新宿区道(43-690)は、すでに11月27日に廃止されていたが、12月時点では歩行者に限って通行できた。しかし1月26日以降は、関係者以外立ち入り禁止となっている。

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