え…そうだったの?赤ちゃんのおしり被れは「たった1%の成分」が原因だった!? (2/2ページ)
■安心・安全!自作おしりふき
では、毎日安心して使いたいと思ったら、自分で作っちゃえばいいんです! 準備するものは……
(1)コットン
(2)タッパ
(3)水
たったこれだけ! コットンはママが普段お化粧をしている時に使っているものでも良いのですが、少し小さいと思うので、専用で販売されている“おしりふき用コットン”がオススメです。
このコットンを、タッパに入るだけの量を詰めて、水に浸します。そしたら軽く絞り、使う時に便利なように1枚1枚はがして取りやすくしておけば、完成。
タッパの蓋をすれば密封されるので、乾燥しません。お出かけの際には、筆者はジップロックなどに数枚入れて持っていきます。
おしりふき以外にも、赤ちゃんの手や口を拭くのにも安心して使えます。特に新生児の赤ちゃんは肌が弱いので、是非お試しくださいね!
いかがでしたか?
普段何気なく使っていた“おしりふき”、デリケートな赤ちゃんにとっては負担になっていたかもしれません。特に陰部からの経皮吸収率はかなり高いので、健康面を考えてもできるだけカタカナだらけの成分は考えもの……。
99%水ではなくて、100%水のおしりふきをママが作って赤ちゃんの綺麗な“おしり”と健康を守りませんか?
【参考・画像】
※ PG (プロピレングリコール) とは
※ nimo / PIXTA
※ teresa / PIXTA
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。