引き揚げのまち・舞鶴市に、ユネスコから「世界記憶遺産」の登録証明書が届き、舞鶴引揚記念館で証明書を展示する記念セレモニーが行われました。 (2/4ページ)

バリュープレス


 登録証明書は、舞鶴引揚記念館の来館者や市民に自由に
見ていただけるよう、館内に常設展示します。

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 昨年秋に「世界記憶遺産」に登録された570点をはじめ、
シベリア抑留や引き揚げに関する資料約12,000点を所蔵する舞鶴
引揚記念館は、昨年9月末に全面リニューアルもあり、「世界記憶
遺産」登録決定以降、引揚体験者を祖父母にもつ三世代家族が
目立つようになり、学校関係者からの教育旅行や校外学習の
問い合わせも多く、来館者は昨年の約2倍に達しました。
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