引き揚げのまち・舞鶴市に、ユネスコから「世界記憶遺産」の登録証明書が届き、舞鶴引揚記念館で証明書を展示する記念セレモニーが行われました。 (4/4ページ)
【舞鶴引揚記念館 概要】
施設名
舞鶴引揚記念館
開館日
昭和63(1988)年4月
※平成24(2012)年から市の直営施設になりました。
資料数
・所蔵資料数:シベリア抑留や引き揚げに関する約12,000点
※所蔵資料のうち570点が「世界記憶遺産」に
登録されました。
・常設展示資料数:約1,500点
所在地
〒625-0133舞鶴市字平1584番地
電話 0773-68-0836
公式WEBサイト http://m-hikiage-museum.jp/
開館時間
9:00~17時
休館日
毎月第3木曜日(8月と祝日を除く)、
年末年始(12月29日~1月3日)
入館料(税込)
<個人>
大人300円、学生(小学生~大学生)150円
<団体(20名以上)>
大人200円、学生(小学生~大学生)100円
※市内在住・在学者は無料
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjMyNCMxNTk4NDIjMzYzMjRfdERRS3FWeFBhUi5qcGc.jpg ]
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※参考1:「引揚ゆかりの港めぐり遊覧船」の概要
運航船名
「引揚ゆかりの港めぐり遊覧船」
※観光シーズン中の定期運航は今回が初めてです。
※「引き揚げのまち舞鶴」の船内アナウンス付き。
運航期間
平成28(2016)年3月19日(土)~11月27日(日)までの
土曜・日曜・祝日、お盆(8月13日~15日)の期間限定
運航本数
1日1便
出航時間
14時発
所要時間
約45分
乗船料
大人1,200円、小人600円(税込)
※小人は3歳~12歳
※市内路線バスの1日乗車券「舞鶴かまぼこ手形」を
乗船時に提示すると、乗船料が半額になります。
運航ルート(見どころ)
北吸赤れんが桟橋⇒舞鶴クレインブリッジ⇒平引揚桟橋⇒
北吸赤れんが桟橋
事業実施者
一般社団法人舞鶴観光協会
運航者
有限会社舞鶴湾遊覧船
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjMyNCMxNTk4NDIjMzYzMjRfaFZyS0pQbFRici5KUEc.JPG ]
※参考2:市内路線バス1日乗車券「舞鶴かまぼこ手形」について
日本海に面する舞鶴は、江戸時代から近海で獲れた新鮮な生魚を
使った「かまぼこ」を製造してきました。平成18(2006)年、
全国でも珍しい「生すり身」をふんだんに使用する「舞鶴かまぼこ」
が特許庁の「地域ブランド」に認定されたことを受け、舞鶴かま
ぼこ協同組合、舞鶴観光協会、京都交通㈱などが協力して、翌年
(平成19年)春、市内路線バスの1日乗車券に本物のかまぼこ板を
使用した「舞鶴かまぼこ手形」を誕生させました。
本チケットを提示すると、1日限定で市内路線バスをはじめ、
「舞鶴引揚記念館」の入館が無料になるほか、「海軍&引揚ゆかり
の港めぐり遊覧船」の乗船料が半額になり、土曜・日曜・祝日限定
で運行する「舞鶴周遊観光ループバス」が乗り降り自由・乗り放題
になるなど、数々の特典が受けられます。
デザインは毎年変わり、舞鶴特産の「舞鶴かに」PRキャラクター
の「チョキまる」が舞鶴の観光名所を紹介。本年4月中旬から、
ユネスコ世界記憶遺産に登録された資料を所有する舞鶴市として
「引揚バージョン」を販売する予定です。
内容:
市内路線バスが平日と土曜・日曜・祝日で乗り降り自由、
乗り放題の1日乗車券
大きさ:
縦:約11.5cm、横:約5cm、厚さ:約1cm
運賃(税込):
大人1,000円、小人500円
主な特典(利用時に提示、1日限定):
・「舞鶴引揚記念館」「赤れんが博物館」「五老スカイタワー」
が入館無料
・3月19日(土)から運航開始した「海軍&引揚ゆかりの
港めぐり遊覧船」が半額
・11月27日(日)までの土曜・日曜・祝日限定で運行する
「舞鶴周遊観光ループパス」が乗り降り自由、乗り放題。
・「舞鶴港とれとれセンター」の全商品が5%割引で購入 など
販売期間:
毎日販売
販売場所:
・JR東舞鶴駅前の東舞鶴チケットカウンター
・JR西舞鶴駅前バス案内所
・まいづる観光ステーション(西駅交流センター内)
・舞鶴赤れんがパーク内のまいづる智恵蔵(赤れんが3号棟)
・まいづるベイ・プラザ(舞鶴市商工観光センター)
・市内ホテル
・ホテル マーレたかた
・ホテル アマービレ
・ホテル アルスタイン
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjMyNCMxNTk4NDIjMzYzMjRfeHpvSllIVXFUYi5qcGc.jpg ]
※舞鶴観光の情報は、舞鶴観光協会の「まいづる観光ネット」を参照してください。
http://www.maizuru-kanko.net/
※状況によって内容を変更・中止する可能性があります。予めご了承願います。
【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:舞鶴市 観光まちづくり室観光商業課
担当者名:舞鶴引揚記念館と舞鶴観光 担当者
TEL:0773-66-1024(直通)
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ