罰ゲームでお馴染み“あのお茶”がビール業界のホップ不足を救う!?世界最苦級ビール「罰茶IPA」2016年4月1日(金)エイプリルフール24時間限定で本当に発売 (1/6ページ)
神奈川県厚木市のクラフトビールメーカー サンクトガーレンは、バラエティ番組の罰ゲームでお馴染みの強烈に苦いお茶“苦丁茶”を使用した、激しく苦いビール「罰茶IPA」を2016年4月1日の24時間限定で販売します。現在、世界的なクラフトビールブームと言われます。中でもビールに華やかな香りと鮮烈な苦味をもらたす“ホップ”を大量に使ったIPAというスタイルのビールが人気です。ところが、ホップの生産がブームの急拡大に追いつかず、価格が高騰、入手すら難しくなっている品種もあります。そこで、サンクトガーレンは苦味付けホップの代用品として苦丁茶に目を付けました。発売前に、現在日本で販売されている最も苦いビール(通常の約50倍の苦味!)と飲み比べてもらったところ、約70%の人がこの罰茶IPAのほうが苦いと回答。日本で造られた最も苦いビールになるのではないかと当社では見ています。
サンクトガーレン有限会社(神奈川県厚木市/代表取締役 岩本伸久)は強烈に苦いお茶 “苦丁茶(くていちゃ)”を使用し、世界一の苦さを追求したビール「罰茶IPA(ばっちゃあいぴーえー)」を2016年4月1日(金)24時間限定で発売します。日本で造られた最も苦いビールになるのではないかと当社では見ています。