〇〇が多くて〇〇が少ない! 社会人に聞いた、会社に入って一番最初に衝撃を受けたこと4つ (2/2ページ)
休みはもっと自由に使えるものだと思っていた(女性/35歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・休みが極端に少なくなったこと。バブル時代で仕事がパニクっていた(男性/40歳以上/機械・精密機器)
・自由な時間が少ないことに驚いた。休みが少なく、残業が多かった(女性/29歳/食品・飲料)
・平日の自由になる時間の少なさに驚いた。1日があっというまに過ぎた(女性/40歳以上/医療・福祉)
残業が多いと、当然自由時間も少なくなります。その分残業代が出ればいいのですが、出してくれない会社もありますよね。かといって自由時間は削られたままですから、ストレスがたまりそうです。どちらかが改善されればいいのですが。
■業務内容の厳しさ
・休みも返上して仕事をして、自分自身はクタクタでギブアップ寸前まできていたのに、先輩からかけられた言葉は「若いから、少しくらい寝なくても大丈夫!」。若くてもキツイものはキツイ! と思った(女性/40歳以上/マスコミ・広告)
・とにかく仕事の量が多くて、それをさばけず、毎日クタクタになってしまった。アルバイトぐらいの仕事量で、簡単にこなせると思っていた(女性/40歳以上/学校・教育関連)
・接客の厳しさ。お客さんは言いたい放題だから(女性/40歳以上/小売店)
・内勤なので、9時から5時まで外の景色を見ないことに驚いた。部活動などで外に出ることが多かったので、ずっと事務所にいることに息苦しさを感じた(女性/40歳以上/団体・公益法人・官公庁)
色々と想定外のことがあっても簡単に辞めるわけにはいかないのが仕事。厳しい業務内容にも耐えなければなりません。数年たてば慣れるものでも、最初のうちは辛く感じますよね。
さて、いかがですか? ご紹介したのはあくまで一番最初に受けた衝撃です。改善される箇所も多いですから、この春入社したみなさんは希望を持ってくださいね!
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月
調査人数:社会人男女420人(男性216人、女性204人)