【アニメ漫画キャラの魅力】命を遂してディオの正体を伝えた男「花京院典明」の魅力『ジョジョの奇妙な冒険』 (1/2ページ)
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ジョジョ三部『スターダストクルセイダース』に登場する、長髪に学生服姿がトレードマークのスタンド使い「花京院典明」。最初こそディオに操られていますが、「肉の芽」を破壊されたあとは承太郎たちの心強い味方になってくれます。今回は、そんな「花京院典明」の魅力についてご紹介させていただきます。
⇒花京院典明とは?(ジョジョの奇妙な冒険)
http://www.charapedia.jp/character/info/1560/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■ディオに操られているが正気に戻って承太郎の仲間に
承太郎の高校に転校生としてやってきた「花京院」。ディオに「肉の芽」を埋め込まれて操られており、学校の女医をスタンドで操って「承太郎」を倒そうと画策します。しかし、「肉の芽」を承太郎のスタープラチナで除去されたあとは正気に戻り、承太郎たちの仲間となって、共にエジプトにいるディオのもとへと向かう事に。
■冷静で頭脳派!実は奇妙な癖も・・・?
頭脳明晰・冷静沈着という言葉がよく似合い、その分析力で相手のスタンドの弱点を見抜いては仲間のピンチを救い戦いを勝利に導く「花京院」。「スタンドが見えない人間とは真に気持ちが通うはずもない」と考える彼には、スタンドが見えるジョセフや承太郎らと出会うまで、孤独で友人と呼べる人がいませんでした。そのせいなのか、かなりゲームが得意で、テレンス・T・ダービーとゲーム対決した時には、彼のコントローラーさばきから「花京院、貴様このゲームやりこんでいるなッ!」と言われるほど。
そんな冷静で頭脳派な花京院ですが、「キャラ崩壊している」とまで言われる“奇妙な癖”があります。エジプトへの旅の途中で財布をすられた時には、いつもの冷静な花京院からは想像出来ないほどぶちキレたり、カブトムシを食べたり、奇妙な表情でチェリー「レロレロレロ」と舐めたり・・・。そんな奇行を連発し何かがおかしいと思われる出来事がありました。
実はその花京院は、別のスタンドを操る者が化けていた偽者でした。