「新年度からサーバも新しく」古いサーバから新しいサーバへ切り替える際にやってしまいがちなデータ損失!デジタルデータリカバリーがその障害について注意喚起 (1/6ページ)

バリュープレス

デジタルデータソリューション株式会社 デジタルデータリカバリーのプレスリリース画像
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デジタルデータリカバリー(デジタルデータソリューション株式会社、本社:東京都中央区、代表取締役:熊谷聖司)が、新旧サーバの入れ変え時にやってしまいがちな「簡単なミス」によって会社の大切なデータを損失させないよう注意喚起するとともに、万一発生してしまった際の障害復旧方法について公開致します。

国内8年連続日本No1のデータ復旧件数(※1)を誇るデジタルデータリカバリー
(デジタルデータソリューション株式会社、代表取締役:熊谷 聖司)。
同社は最先端のデータ復旧技術と設備を保有し、累積復旧実績87,000件以上、RAIDサーバ復旧実績年間1,200件以上、2013年データ復旧率 95.1%(※2)という世界でも有数の高い復旧技術を保有する、データ復旧業界のリーディングカンパニーです。
当社では『1秒でも早く、1つでも多くのデータを最も安全に復旧します』を使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っています。

【新年度に多いサーバ入れ替え。その時やってしまいがちなミスとは】
新年度となり、さまざまな企業にて設備の入れ替えやメンテナンスが行われています。その中で「簡単なミス」による大きなデータ損害が発生し、ご依頼いただく事があり、注意喚起のために今回のお知らせをいたします。
今回お伝えするのは、サーバを新しく入れ替える際、管理画面上にて「新」「旧」両サーバがある状態で、新サーバをフォーマットしようとして、誤って旧サーバをフォーマットしてしまう、という事例です。
「そんな事をする筈がない」と多くの方が考えるかと思いますが、当社には「そんな事をする筈がない」と周りの方が聞いたら思わず言ってしまうような簡単なミスでのご相談が非常に多くございます。今回の事例は誤ったサーバをフォーマットしてしまう、という例ですが、他にも、RAIDレベルを誤って認識していたり、RAIDを組んでいるから、と壊れたHDDをそのまま放置してしまう、など、「まさか」のご相談は多くございます。
「自分は関係ない」とは考えず、必ず確認をしてください。

【簡単だから怖い「フォーマット」コマンド】
今回はNASとして多く復旧している機器の入れ替え時に起きた障害でした。

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