その起源と目的、階級から見分け方まで。レプティリアン(ヒト型爬虫類)陰謀説に関する10のこと (5/8ページ)

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交配が始まったエリア出身の人は、珍しいRh(プラスにもマイナスにも属さないもの)やRhマイナスの血液型であることが多い。単に珍しいだけでなく、Rhの血をもつ赤ん坊が生まれると、その皮膚は青くなるという。貴族の血統をさす"青い血"はここからきているようだ。・5.レプティリアンに関する 聖書の記述


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 レプティリアンが存在する証拠として、アイクは聖書にたくさんの記述があることを指摘する。もっとも有名な話は、人間の堕落だ。

 創世記では、イブがヘビに誘惑されたため、アダムとイブはエデンの園から追放される。アイクは、これは人間とレプティリアンの関係の変化を表わしているという。レプティリアンは地球を歩き回っていたので、人間はその存在に気づいていたが、ある時点で彼らは地下へ潜って身を隠し、密かに人間との交配を始めた。秘密裏に諜報活動が行われたときが、いわゆる分離と呼ばれ、それこそがアダムとイブの話が描いていることなのだ。

 それ以外にも、聖書にはレプティリアンに関する記述がある。創世記6章1~4節にはこうある。

"さて、地上に人が増え始め、娘たちが生まれた。神の子らは、人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。主は言われた。「わたしの霊は人の中に永久にとどまるべきではない。人は肉にすぎないのだから」こうして、人の一生は百二十年となった。当時もその後も、地上にはネフィリムがいた。これは、神の子らが人の娘たちのところに入って産ませた者であり、大昔の名高い英雄たちであった"
 アイクはこの部分もまた、交配の証拠だとしている。ネフィリムは曖昧な言葉だが、"堕ちた者"という意味で、ネフィリムは堕天使、優れた者だと人々が信じるようになった。アイクは、彼らこそが実際にレプティリアンで、人間の娘と交わって、その子どもたちが人間との交配種になったと信じている。
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