その起源と目的、階級から見分け方まで。レプティリアン(ヒト型爬虫類)陰謀説に関する10のこと (6/8ページ)
最後には、ヨハネの黙示録でサタンはヘビやドラゴンとして描かれていて、彼の天使たちと共に地球に落とされる。アイクは、これはドラコと彼のレプトイドだとしている。もちろん、これは聖書を信じている場合に有効な説だが、おもしろいのは、爬虫類族と人間の交配話が出てくる古代の原典は聖書だけではないのだ。・4. 文明の中の爬虫類は神としてあがめられていた
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アイクが指摘するほかの証拠は、世界中の文明が爬虫類の神をもち、爬虫類的な存在をあがめていることだという。顕著な例は、メソポタミアや現代のイラクで見つかった小立像だ。これはウバイド期(紀元前6500~3800年)に始まった文明以前の時代のもので、人型のヘビが赤ん坊を抱えている像だ。
こうした文明以前の遺物だけでなく、爬虫類の神や半神半人の話は、古代歴史を通じて見うけられる。メソアメリカにはケツァルコアトルという翼をもつヘビの神がいるし、ヒンドゥー教には、半分人間で半分コブラのナーガという神がいる。アーペプはエジプトのカオスの神だが、やはりコブラの姿をしている。世界中の多くのさまざまな文化にドラゴンのような巨大な爬虫類の話がどれくらい出てくるかについては、わかっていない。
こうした爬虫類の神やドラゴンの話は、分離前にレプティリアンがまだ大っぴらに活動していた頃から発生したという。たくさんの文化に、アダムとイブと似たような話があり、爬虫類的生物がエデンの園のような特別な場所の門番をしていたり、人類に特殊な知識を教えている、とアイクは指摘する。こうした話のいくつかは隠喩かもしれないが、これらの話は、実際に分離の証拠だとアイクは信じている。