人間が宇宙空間に投げ出されてしまったらどうなるのか?SF映画・ドラマ内における19の真空描写シーン (5/9ページ)

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 正確な理由:ドラックスは助からなかったが、センセーショナルな描写から見事に卒業している。彼が破裂することもなく、耳から血が噴き出すこともない。ただ暗黒に放り出されただけだ。音が消えたのもポイントが高い。

9. サンシャイン 2057

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SUNSHINE: Not The Engineer

 いくつかエアロックのシーンが描かれているが、ここで取り上げるのはダイブのシーンだ。イカロス2号の3人の乗組員は、壊れた1号のエアロックに閉じ込められる。自分たちの船に戻るために、そのエアロックまで飛ばなくてはならない。しかし、問題が1つ。宇宙服が1着しかないのだ。1人が宇宙服を着て、残る2人は絶縁体でぐるぐる巻きにした。

 まあ正確な理由:乗組員は真空の宇宙に長く暴露すると、気圧だけなく、気温においても危険であることを知っていた。とは言え、いきなり凍ったりはしない。万全な対策が必要になる温度まで冷えるまでにはしばらく時間がかかる。

8. ウォッチメン

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 ドクター・マンハッタンが孤独を求めて火星へ立ち去る際、自分の正しさを証明するためにシルクスペクターを連れて行った。到着後、彼が空気の幕を忘れたために、彼女は苦しさで喘ぐ。

 いくぶんは正確な理由:このシーンは非常によくやっている! シルクスペクターが火星に到着すると、息ができないことに気づく。火星の気圧は地球よりもずっと低い。だが、彼女は破裂しなかったどころか、本当に何も起きなかった。突然気圧が低下したことを考えれば、悪影響があった可能性はある。ドクター・マンハッタンは確かめたほうがいい。
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