脳は3%しか使えていない!残り97%が「音で活性化する」理由 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

脳は3%しか使えていない!残り97%が「音で活性化する」理由

『聞くだけで脳が目覚めるCDブック』(山岡尚樹著、あさ出版)の著者は、「超脳トレ」全脳活性プロデューサー。

そう聞いただけで活動内容をイメージすることは難しいかもしれませんが、つまりは脳をより活性化させるためのオーソリティ。

具体的にいえば、人の脳に秘められた潜在能力を、音、イメージ、気の力を通じた実践ワークによって引き出しているのだそうです。

つまり本書においては、これまで10万人以上に実践してきたという脳トレのノウハウを凝縮しているということ。CDも付属しているので、聴くだけで無理なく効果が望めるのだといいます。

■脳は3%しか使われていない!

ところで著者は脳のことを、あえて「道具」だと位置づけています。いってみれば、それはスマートフォンのようなもの。いろいろなアプリが入っていて、さまざまな使い方ができるという意味です。

だとすれば、一般的に「頭がいい」「デキる」「効率がいい」といわれるような人は、総じて「道具としての脳の使い方がうまい」ということになるでしょう。

ところが多くの人は現実的に、「電話をかける」「メールをする」といった程度の使い方しかできていないのだといいます。せっかくの多機能を、まったく使いこなせていないというわけです。

しかも一説によると、ほとんどの人が脳をわずか3%しか使えていないというのですから驚き。

だとすれば必要なのは、残り97%の「脳力」をどう引き出すかということになるはずです。

■右脳・左脳・間脳・脳幹の役割

そこで、まずは脳の役割をおさらいしてみましょう。ご存知のとおり、脳には大きく分けると「右脳」「左脳」「間脳」「脳幹」という部位があり、それぞれ次のような役割があります。

[右脳]ひらめきやイメージ力、調和などをつかさどる脳。「芸術家肌の人は右脳優位」といわれるのは、このような理由があるからです。

[左脳]計算や分析が得意な脳。言語、計算、論理、理屈といった理性的で論理的なところをつかさどるわけです。

「脳は3%しか使えていない!残り97%が「音で活性化する」理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、レビュー女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る