【LGBT事情】レズビアンカップルに訊く、ボーダレスな恋愛観とは? (1/3ページ)

ANGIE

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タレントの一ノ瀬文香さんと女優兼ダンサーの杉森茜さん、元宝塚の東小雪さんと会社経営の増原裕子さん、タレントで文筆家の牧村朝子さんとフランス人女性など……。LGBT(セクシャル・マイノリティー)の成婚カップルが増えています。

2015年11月には渋谷区と世田谷区で、結婚に相当する関係を公式に認める「同性パートナーシップ証明書」の制度がスタートするなど、国内でも同性愛への認知度が高まっている昨今。

みなさんは、ボーダレスな恋愛をどう思いますか? 今回は、海外事情からレズビアンカップルのリアルな声までお届けします。


海外では珍しくない「LGBT」
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私はこれまで欧米や東南アジアなどの6カ国で暮らした経験があります。どこの国でも職場や学校にLGBTの方がひとりやふたりは必ず居たので「同性カップルはごく普通」という感覚でした。

ところが、先日2年ぶりに会ったオーストラリアの友人から「私、レズビアンになったの」と告げられたときは正直驚きました。2年前には彼女には彼がいたし、女子会ではヘテロセクシャル(異性愛)な恋バナに花を咲かせていたのですから!

彼女だけではありません。私のイギリスの友人の父親は、離婚をきっかけに「同性愛」をカミングアウト。友人に話を聞いてみたところ「お父さんがカミングアウトしたときは戸惑ったけれど、幸せならそれでいいと思う」とのこと。

現在は、年下のボーイフレンドとのデートを楽しんでいるようで「お父さんが家にボーイフレンドを連れてくることもある」のだとか! こちらも、非常にビックリしました。
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