【タイムトラベラー現る】2019年から来た男がドアをすり抜ける衝撃映像
今、とある男が監視カメラに不思議な光景を残したとして、世界を戦慄させています。 4月8日にYouTubeにて公開された世にも奇妙な映像。 アメリカのとある店の前で起きた、信じられない出来事にあなたは目を疑ってしまうはず…。 では、早速その映像をご覧ください。
とある男がドアをすり抜ける瞬間
出典: YouTube

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これはアメリカのとある路地に建てられたお店の監視カメラ映像。
お店の前には浮浪者が寝ています。

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そこに現れたのは、パーカーのフードを被ったひとりの男。

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画面左から歩いてきた男は、そのまま店のドアに直進していくと…。

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なんと、画面にノイズが走るとともに、店のドアをすり抜けてしまいました。

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少し経つと何かを手に持って再びドアをすり抜けて出てきた男。
そのとき、監視カメラの時間が2016年から2019年へと表示が変わっています。

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何事もなかったかのように歩き去っていく男。

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これには異変に気づいた浮浪者も唖然とし、男の行方を目で追っています。
一体、彼は何者だったのでしょうか?
現在、世界中でさまざまな議論がなされています。
その中で、有力なのがこちらの説。
2019年からやってきた“タイムトラベラー”説
この男性を「異次元からきた男」「幽霊」と紹介している海外メディアもありますが、特に有力視されているのは、彼が2019年からやってきた“タイムトラベラー”なのではないかという説。
しかし、その実態を掴むには手がかりが少なすぎるのも事実であり、さらなる検証や調査を望む声が多数挙がっています。
本当に彼が未来人だとしても、“ドアをすり抜ける”という行為は可能なのでしょうか。
その証明となるかはわかりませんが、都市伝説のひとつとして有名な“フィラデルフィア計画”が、その鍵の一端を握っているかもしれません。
フィラデルフィア計画とは…

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フィラデルフィア計画とは、都市伝説として語られている、ペンシルベニア州フィラデルフィア沖合で行われたとされる、アメリカ海軍のステルス実験(正式名称“レインボー・プロジェクト”)です。
1931年、ニコラ・テスラが設立したと言われるこのプロジェクトは、「テスラコイル(高周波・高電圧を発生させる変圧器)を使うことで船体の磁気を消滅させれば、レーダーを回避できるのではないか?」という考察のもと、1943年、駆逐艦「エルドリッジ」に船員を乗せ、初の人体実験を実施しました。
その結果、実際に駆逐艦がレーダーから認められなくなりましたが、ほかにも“船体のテレポーテーション”や“人体透過”など、数々の不可解な現象が起きたのです。
この実験によって、障害物と透過させる物体両方をプラズマで包みこむことで、透過させることができる可能性が浮上しました。
つまり、件の男性がドアをすり抜ける瞬間に体とお店が“プラズマをまとっていた”ならば、ドアをなかったものとして進むことが可能かもしれないのです。そうすれば、カメラ機器に影響を及ぼした現象も説明できます。
果たしてこの男性は本当に未来から来たタイムトラベラーなのか?本当に時空を操ることができるのか?
信じるか信じないかは、あなた次第です。