転職に不利・・・会社がどんなに辛くても本当に「3年は耐えるべき」なの? (1/2ページ)
「仕事がどんなに辛くても、3年は耐えるべき」なんてよく言われますが、実際本当に3年も我慢して働くべきなのでしょうか?特に新入社員にとっては、特に頭を悩まされる問題かと思われます。
ネットではこの「3年は耐えるべき」という不文律に対し、様々な意見が飛び交っていました。
■「3年は続けた方がいい」派「3年は続けた方がいい」派の主張はこちら。
「新卒であんまり早く辞めると会社がブラックだからじゃなくて、本人が根性ないと思われる可能性あるよね」
「仕事が辛いだけなら確かに3年頑張った方がいいのかもしれない」
「続ければ、次にどんな会社に行っても、 なんて良い会社なんだ!って感動できる笑」
「せめて1年くらい続けとかないと、転職のときに不利になるのは事実だよね」
「3年やってれば何か変わる。続けることが大事なんだ」
「いつ辞めても自由だと思うけど、その後の人生で辞め癖がつかないようにだけ気をつけないとね」
「1年経って『新人』の枠が外れれば、驚くほど気持ちが楽になるケースはある」
「3年以内に転職でアピールできる成果みたいなのを出せるようにしといたほうがいい」
だれでも入社したては辛いもの。環境にも慣れないし、覚えることもたくさんで逃げ出したくなる人もいるかもしれません。しかし、それだけの理由で辞めてしまってはどこへ入っても同じ事。転職をしてもまた、同じことが待っているということを頭に入れておきましょう。
■「いやなら辞めてもいい」派反対に、「3年経たずともいやなら辞めるべき」という人からはこんな意見も。
「病気になったら仕事以前の問題になるから、そこは大人な判断をすべきでしょ!」
「新卒で入社した会社は1年もたずに辞めた。でもその次に採用された会社で今10年勤めている。