愛之助が”隠し子”にDNA鑑定を要求?藤原紀香が冷視線を浴びる深い事情 (2/2ページ)
■不自然すぎる“自然体”という矛盾
その写真とは、過度に修正をほどこされた“盛り写真”だ。週刊誌記者もあきれ顔で話す。
「紀香が『とあるホテルで取材』とコメントを添えてアップしたのは、春らしい黄色のワンピースを身にまとってポーズを決めた写真。これが素人目にもわかる修正っぷりで、背景の扉がグニャリと歪んでおり、明らかなフォトショップ加工でした。このお粗末な“フォトショ芸”は瞬く間に話題となり、現在は画像を差し替えています。普段からナチュラル志向を気取り、片岡と結婚会見した日のブログにも『一人の女性として自然体でいられるようになりました』と書いていただけに、言動の矛盾が失笑を買っています」(芸能プロ関係者)
さらに紀香は、恵まれない子どもたちへのボランティア活動に尽力しているという背景もある。しかし、週刊文春が報じた母子に対する片岡の態度はその精神とは真逆のものだろう。矛盾したイメージが解消されない限り、紀香が今後何をしても冷たい視線を投げかけられてしまうのではないか。
陣内智則(42)との離婚から7年経ち、起死回生の梨園入りを果たした紀香。だが、夫婦揃って言動の矛盾が批判されるこの窮地を、果たしてどうやって乗り越えるのだろうか。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。