電子書籍派?紙書籍派?87%の医師は“電子”と“紙”を使い分けるハイブリッド活用の達人であることが判明 (2/3ページ)

バリュープレス


電子書籍市場につきましては、昨年のAmazonの電子書籍売上の失速や、日本国内における電子書籍利用率の頭打ち傾向等のニュースが話題となっておりますが、ジェイマックシステムでは、電子書籍への移行または紙書籍の維持といった二者択一の観点ではなく、電子と紙の両方を効率よく使いこなすべきであるという考えに基づき、本調査の実施に至りました。
調査結果によりますと、やはり電子書籍と紙書籍のどちらか一方を使うのではなく、利用シーンや利用場所、書籍のタイプによって、“電子”と“紙“を使い分けるユーザーが圧倒的に多いことが分かりました。また医療従事者の方が考える、電子書籍のメリットや紙書籍のメリットも明らかとなりました。
これらの結果を踏まえ、ジェイマックシステムは、これまで以上にハイブリッド化が進むと予測される医療従事者の書籍利用において、さらに利便性を高めるための『医学情報ハイブリッドサービス』を構想しております。その第一弾として本日、新サービスとなる紙の書籍販売サイト『M2Paper』(URL:http://www.m2paper.jp/)を立ち上げます。これによりジェイマックシステムは、電子書籍販売サービス『M2PLUS』と紙書籍販売サイト『M2Paper』でユーザーの皆様にハイブリッド活用の機会を提供し、さらにそのメリットを提供するための『M2プライム』という新たな会員サービスも同時にリリースいたしました。
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