就活前と就活終了後、一番変わった部分はどこ? 先輩就活生に聞いてみた! (2/2ページ)
自己分析により他者評価もわかったので、他人から見た自分を意識して行動するようになった(女性/25歳/情報・IT)
・自分のビジョンがはっきりした。将来どうやって進んでいくかを、就活を通して初めて真剣に考えるようになったから。5年、10年後のプランを決めてたから、今それに向かって順調に進められる(女性/27歳/医療・福祉)
自己評価が過大になりがちな思春期を越えて、ありのままの自分と向き合える機会をくれるのが就活なのかも。本当の自分を知るのは時につらいですが、後々役立つこともたくさんあります。
■気持ちがポジティブに
・積極性が出た。入社説明会で挙手して質問することが当たり前になってから、ゼミや授業でも挙手できるようになったから(女性/29歳/小売店)
・少し前向きになった。ネガティブだったが、「何か起きてもなるようになる、死にはしない」と考えられるようになり、ある種諦めることによって少し前向きな考え方になった(女性/23歳/情報・IT)
就活では「絶望」というワードが頭をよぎりがち。ただただ悲観的になるだけじゃなく、一歩でも前に進むことの大切さを就活は教えてくれます。
就活は何かと面倒で傷つくことも多く、これまでの自分や生き方を否定されるシーンに出会うこともたくさん。だからこそそれらと引き換えに大切なものを手に入れられるのかもしれませんね。就活は大変だけれど、それだけ「かけがえのない経験」なのかも!?
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月
調査人数:社会人1~3年男女404人(男性209人、女性195人)