研究が進むと覆される。かつて体に悪いとされていたが、実は無害だと分かった5つの食品 (3/4ページ)

Amp.



3.じゃがいも

出典: karapaia

 あまり健康に良くないと考えられていた数少ない野菜のひとつ。ポテトは高血糖食品のため、避けるべき精製炭水化物食材としてひとくくりにされてしまったのだ。しかし、ポテトは炭水化物、ビタミンC、ある種のビタミンB、微量元素が豊富な優良食品なのだ。

 調理の仕方によって、このでんぷん食材の汚名をすすぐことができる。調理して冷やすと、難消化性でんぷんが増えるのだ。この難消化性でんぷんは、食物繊維のような役目を果たし、腸内の消化を抑えて、腸内細菌にいい影響を与える。


4.乳製品

出典: karapaia

 ミルク、バター、ヨーグルト、チーズなどの乳製品は、高タンパクで、カルシウムも多く含むのだが、脂肪分も多いのであまり摂取しないよう推奨されていた。

 脂質のあまり多いものは、、冠状動脈性心疾患(CHD)の危険要因になるので、避けるのがベストだが、適量の乳製品を摂取する分には心配はない。脂肪分が少なめなら、健康食品として乳製品はどんなものでも推奨できる。

「研究が進むと覆される。かつて体に悪いとされていたが、実は無害だと分かった5つの食品」のページです。デイリーニュースオンラインは、ライフ生活の知恵カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る