研究が進むと覆される。かつて体に悪いとされていたが、実は無害だと分かった5つの食品 (4/4ページ)

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5.ナッツ類

出典: karapaia

 脂質もカロリーも高いとして、ダイエットを目指す人は避けるべき食品と言われていたが、ローストしていない生ナッツは、健康的な体重を維持するのにいい健康食品であることが判明した。

 更には生ナッツを食べると、心臓血管疾患、冠状動脈性疾患、突然死など、あらゆる死の原因を減少させることができるという。

 ナッツのどの成分が健康にいいのか、まだ研究中だが、栄養分が豊富なことはよくわかっている。生ナッツは、タンパク質、健康的な脂肪(低脂肪、モノ不飽和脂肪、多価不飽和脂肪)、食物繊維、微量栄養素を含む。

 ピーナッツバターのようなナッツ系バターもまた、健康食品になりえる。ピーナッツの脂肪は健康に良く、ピーナッツバターは、タンパク質、繊維、ビタミンB6、マグネシウムを含む。減量のためには、加工肉のような不健康なタンパク質ではなく、ピーナッツバターのほうがいいようだ。


via:theconversation・translated konohazuku / edited by parumo

 今体に良いとされている食品も、そのうちそれが覆され、またその逆もしかりである。健康のためというのなら、体が求めるものを食べるべきなのだ。ただし食べ過ぎは厳禁で、腹八分目を目安に適度にまんべんなく摂取すると良い。これを食べれば絶対いいという万能食品や、絶対ダメというような思い込みの罠にはまってはいけない。

記事提供:カラパイア

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