「え? なんでその資格?」 就活中に遭遇した謎の資格 「石ソムリエ」「餃子検定」 (2/2ページ)

就活スタイル

取るの大変だと思ったし、精神保健福祉士を持っているならそっちで働けばいいのに、と思った(女性/27歳/学校・教育関連)
・天気予報士。その業界で役にたちそうにない(女性/24歳/運輸・倉庫)

難易度の高い資格を取っておきながら、どういう訳か資格とは全く異なる業種にチャレンジする人たちも。「持て余している資格なら譲ってほしい!」なんてつい思ってしまいそうな、華々しい資格の持ち主もいます。

■そんな資格持ってる人初めて見た!

・爆弾処理。本当に持っている人は初めて見た(女性/19歳/運輸・倉庫)
・船舶の免許、ヘリコプターの免許。船舶の免許を持っていたのは海洋系の学部の学生だった。ヘリコプターの免許を持っている学生がヘリコプターの運転が趣味と聞いて驚いた(女性/26歳/建設・土木)

どういう経緯で取得することになったのか、未知すぎる領域の資格を持っている人たちも。特殊すぎて面接官もコメントしにくそうではありますが、インパクトはかなり強そうですよね。顔と名前を覚えてもらうなら、こんな資格を持っていると有利かも!?

面接中は緊張でいっぱいですが、こんな風に予想外の資格をPRしてくる人がいると「自分らしさを大切にすればいいんだ」と思い直せてほっとしますよね。ただし当の本人は資格が原因で思わぬ影響を被る可能性も。持っている資格をPRするかどうかは、まず戦略ありきで考えた方がいいのかもしれません。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年4月
調査人数:社会人1~3年男女404人(男性209人、女性195人)

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