「え? なんでその資格?」 就活中に遭遇した謎の資格 「石ソムリエ」「餃子検定」 (1/2ページ)

集団面接で他の人の自己PRを聞いているときに、「そんな資格持ってるの!?」とか「なぜその資格をPR!?」なんて、びっくりするような謎の資格・検定に出会ったことはありませんか? 今回は就活中に遭遇した「謎の資格の持ち主」について、就活を経験した若手社会人のみなさんに聞いてみました。
■その資格、どこで使うの!?
・オムライス検定。アルバイトで頑張っていたアピールにはなるが、聞いたことがなくて驚いた(女性/25歳/その他)
・折り紙の資格。どういう理由でとったか分からなかった(男性/24歳/情報・IT)
・石のソムリエ。石のことを詳しく知っていてもどこでいかせるのかわからなかった(女性/19歳/その他)
ないよりはあった方が……と思うものの、正直その資格をどこで生かそうとしているのか、謎の資格の持ち主っていますよね。趣味の延長線上にあるような資格は、面接でPR材料になりにくいかも。
■畑が違いすぎる資格
・野菜ソムリエ。自動車の整備工場を希望していたのに野菜ソムリエはいらないだろと思ったから(男性/22歳/金融・証券)
・餃子検定。どうしても役に立たないと思ったから(男性/26歳/団体・公益法人・官公庁)
・陶芸マイスター。どの分野の仕事にもあまり当てはまる要素が見つからなかったため(男性/29歳/建設・土木)
役に立ちそうな資格でも、受ける企業の業種によっては畑が違いすぎる資格の持ち主も。面接官の決まり文句「なぜうちを~」の突っ込みを自分から招いているように聞こえてしまい、一緒にいる人もハラハラしちゃいそうです。
■それを取ったのになぜ!?
・精神保健福祉士。