これからの季節にぴったり!人気のオープンカー10車まとめ (3/5ページ)

イキなクルマで

日本での販売は本国にあった直列4気筒モデルの採用は発売当初は見送られ、V6エンジン搭載車が販売のメインになりました。

ハイパフォーマンスバージョンとして、AMGの手によってチューニングされた「SLK55 AMG」もリリースされました。このモデルは、F1のセーフティーカーなどでも活躍しました。

現行モデルは、2011年に発売。フロント部のデザインに「SLS AMG」のイメージが見て取れます。現在は「SLK200 MT」「SLK200 トレンド+」「SLK200 エクスクルースシヴ」の3グレード構成になっています。

■6:Z4

BMWとしてはZ1以来のオープンスポーツモデルとして1996年に登場したZ3の後継車(事実上は上級車種)となったのが、Z4です。初代は2003年に登場しました。

流麗なデザインは、クーペ・フィアットやフィアット・バルケッタなどを手がけたクリス・バングルによるもの。2005年にはクローズド・モデルのクーペも発売。こちらもオープンと同様、美しい形状のボディとなっています。

2代目は、2009年に登場。同社の7シリーズをデザインする、アドリアン・ファン・ホーイドンクの手によってデザインされました。この代よりクーペは廃止され、リトラクタブルハードトップが採用されます。このモデルは改造範囲の狭いGTカーレースのレギュレーションである「GT3」クラスにて、世界中のGTレースで活躍しました。日本でも、昨年までこのZ4 GT3の戦う姿を見ることができました。

■7:ボクスター

今やポルシェの代表車種と言えるまでになった、ボクスター。1993年のデトロイトショーでお披露目され、1996年から発売が開始されます。

比較的廉価なポルシェとも言えますが、ミッドシップレイアウトということもあり本格的な走りが楽しめるのが魅力です。その証拠にS2000やフェアレディZ、BMW Z4など多くのスポーツカーのハンドリングのベンチマークとされています。

現行モデルは「718ボクスター」と名乗り、ケイマンの上位車種となります。

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