ネモフィラ、ポピー、バラ…春に行きたい関東のフラワースポット8選 (1/4ページ)
いよいよ春本番の陽気。気持ちよく晴れた日には、ちょっと遠くまでお出かけしたくなりますよね。
そこで今回は、関東で花畑を楽しめるスポットをご紹介します。ドライブ先はいつもショッピングやテーマパークという方、たまには自然の美しさに触れてリラックスしませんか?
■1:国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市) photo by 公式サイトまるで絵本の中のような、ブルーのネモフィラ畑。写真を目にするだけでも、春らしいさわやかな気持ちになりますね。茨城県にある国営ひたち海浜公園は、近年SNSを中心に知名度が高まり、観光客も多く訪れています。
園内ではチューリップや菜の花も見頃。季節によってさまざまな花が咲くので、年に何度行っても楽しむことができます。広い場所で走り回ったり写真を撮ったり、いろいろな楽しみ方ができそうですね!ちなみに以前もご紹介しましたが、柴犬・まるも、よく訪れているのだそう。
【写真集の舞台にも!!】柴犬まるが年に何度も通う国営ひたち海浜公園の魅力とは
◆駐車料金
車種 料金 年間パスポート提示での割引料金 大型車 1,550円 – 普通車 510円 410円 二輪車 260円 210円◆入園料
大人 410円 シルバー(65歳以上) 210円 小人(小中学生) 80円◆詳しくはこちら
■2:東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市) photo by 公式サイト千葉県にあるのに「東京」、そして「ドイツ村」とはこれいかに?初めて耳にしたときは少々混乱してしまう名前ではありますが、春・夏・秋を通してたくさんの花が咲き誇っています。春のおすすめは、25万本・2万5,000平方メートルに及ぶ芝桜。その後にはポピーやバラ、キンギョソウなどが見頃を迎えます。
観覧車やこども動物園など、園内にはアトラクションも多数。車に乗ったまま入園でき、各所に駐車することが可能です。
◆駐車料金 入園料に含まれています。