ワンランク上のママが実践!プロが教える「会食幹事」になったらおさえたい3つの秘訣 (1/2ページ)

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ワンランク上のママが実践!プロが教える「会食幹事」になったらおさえたい3つの秘訣

 ステキな女性は、外食時の段取りがとっても上手。

親族との会食、ママ友ランチ、ビジネスの接待、昔からの友達と卒乳祝いのビール……と、シチュエーションに応じて、予算や雰囲気を選び分けていきます。

今は出会いの季節で、“園の親睦会”や“端午の節句の会食”、“職場の歓迎会”など会食が目白押しの時期。

ママの中には、「大切な会食の幹事になってしまった」とプレッシャーを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、実業家で会食と手土産のプロである平原由紀子さんの著書『仕事ごはん部下ごはん できる人の会食術』を参考に、“ゲストから「さすが!」と感心されるお店選びのポイント”をご紹介していきます。

■ポイント1:ゲストに「どこか行きたいお店ありますか?」がNGな理由

店選びは、会食の最初のつまづきポイント。

自分で決めるよりゲストに決めてもらった方がいいのかな……と思うこともありますが、そこには大きな落とし穴が。

なぜなら、会食には“予算”というものがあるから。うっかり予算以上の高級な店を指定される可能性も皆無ではありません。

平原さんによると、

<日ごろの会話から「お相手はどういう食事が好みなのか」を把握しておくのが理想ですが、そこまで関係ができていない場合は、「お好みはありますか?」くらいはさらりと聞いておくのがいいでしょう>

とのこと。

可能なら、相手の食の好みや嫌いなものをさりげなく聞いてみましょう。

■ポイント2:「おいしくて安い」だけじゃダメ!会食場所に必要なもの

「あのお店の料理すっごくおいしいから行きましょう」と言われて連れて行かれたお店が騒がしく、店員が慌ただしい接客であまり居心地がよくなかったら、どう感じるでしょうか?

子連れのママ友ランチ会なら、それでも良いかもしれませんが、ビジネス絡みの会食ではお店の味だけでなく、雰囲気が大切。

特に接待の際には、重要な話ができるかできないかは、雰囲気によって決まることもあるからです。

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