パン研究家もリピート!食パンが本当に美味しい東京のお店 (3/7ページ)

ANGIE



 

実08

チーズケーキに、レーズンサンドなど、ケーキ職人の経験もある奥田さんが作る焼き菓子もあります。

写真の「エンガディーナ・ヌス・トルテ」(220円)は、くるみとオレンジピール、キャラメルなどがぎっしり詰まったドイツ菓子。

 

【AOSAN】


住所 東京都調布市仙川町1-3-5


電話 03-5313-0787(商品予約可)


営業時間 12:00〜18:00


定休日 日曜日 月曜日


 
世田谷線・松陰神社前「ブーランジェリー スドウ」
実店内

世田谷線・松陰神社前駅の目の前に佇む、パンと洋菓子のお店「ブーランジェリー スドウ」。

「タイユバン ロブション」、「ブーランジェリーブルディガラ」、「ペルティエ」、「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」などでシェフをつとめ、さまざまなコンクールの受賞歴をお持ちのオーナー・須藤さん。ポリシーは、”素材のよさを引き出し、365日、変わらぬ味を作る”ことです。

同じくパン職人の奥様とともに、その日の湿度などのコンディションに合わせるなど、丁寧にパン作りをしています。「品質を保つため、50種類並べるのが精一杯」。

取材中に拝見した厨房は、小麦粉さえもこぼれていないほどの清潔さ。須藤さんのパンへ向き合うまじめな姿勢が伺えます。
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