パン研究家もリピート!食パンが本当に美味しい東京のお店 (4/7ページ)

パティシエの経験も持つ須藤さんは、見た目の美しさにもこだわり、お客様の目を楽しませています。
写真は、洋梨やキャラメルバナーヌショコラなどをのせた、サクサク食感のデニッシュ(280円〜)。

「ホップの自家製天然酵母から作られている逸品。みずみずしく、口溶けのよさが抜群ですよ!」と片山先生が語るのは、「世田山食パン」(1斤/580円)。
焼きたては、厚さ3cmにカットし、これまた厚めに切った発酵バターをのせて、そのままガブリといただくのがおすすめなのだとか。
角食タイプの「世田谷食パン」(310円/1斤)もあり。こちらは製法・素材も同じですが、蓋をして焼くため、生地がギュっと詰まった食感になっています。