材料を知るとゾッとするけど凄く高価な10のモノ (4/8ページ)

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今日では、大規模なファームがジャコウネコをケージで飼って、豆を大量生産している。

 このコーヒーがブームになってから、ジャコウネコの調査が何度も行われた。動物をケージに閉じ込め、コーヒーチェリーしかエサを与えないのは残酷で、動物の奇行や自傷行為につながるとして、動物愛護団体から問題視されている。

5.ウグイスの糞

出典: karapaia

 高級スパの美顔術でも行われている、ウグイスの糞を米ぬかと混ぜた粉を使った伝統的な日本の美容法。ニューヨークのスキンケアサロン、シズカには毎月、この施術を受けるために男女問わず大勢が押しかけている。この粉で肌をこすると、角質層がはがれてキメが細かくすべすべになり、美白効果もあるという。

 アメリカでは珍しいが、日本では1600年代から俳優や芸者が採用してきた美容法だ。なおウグイスは大量飼育が難しく、得られる糞も少量であることから、市販の「ウグイスの糞」と称する商品は、ほとんどが別科ガビチョウ科のソウシチョウを飼育し得られた糞を原料に使用している。

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