主役なのに! 影が薄かったゲームの主人公7選「FFのヴァン」「ゼノサーガのシオン」 (1/3ページ)

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皆さんは、「主人公なのに影が薄い……」というゲーム作品の主人公といえば、誰を思い浮かべますか? 主人公なのに弱くて使いづらかったり、物語にあまり関わらずクローズアップもされないなどその要因はさまざまありますよね。今回はそうした「影の薄いゲームの主人公」をピックアップしてみました。


●ヴァン(ファイナルファンタジー12)

影の薄いゲームの主人公といえば、ヴァンは外せません。空賊に憧れるヴァンは幼なじみのパンネロと共に有名な空賊・バルフレアと冒険をすることになります。しかしこのバルフレアが全編にわたって活躍を見せ、またその性格もオシャレでスマートと、あらゆる点でヴァンを凌駕(りょうが)します。ヴァンをパーティーメンバーから外すプレーヤーも多く、まさに「主人公はバルフレア」状態でした。スピンオフ作品ではしっかりと主人公の務めを果たしていたのがまだ救いでした。

●エルク(アーク ザ ラッド2)

プレイステーション黎明(れいめい)期にヒットした名作RPG『アーク ザ ラッド』の2作目の主人公。「炎使い」の異名を持つハンターで、ひょんなことから知り合ったリーザを助けるために彼女と共に行動することになります。途中までは主人公っぽく振る舞いますが、中盤で前作の主人公であるアークが登場してから立場が一転。アークが主人公っぽく振る舞い、エルクはサブキャラの立ち位置になってしまいます。「前作主人公が登場して主人公の場を取る」というケースでした。

●シオン・ウヅキ(ゼノサーガシリーズ)

『ゼノサーガ』シリーズの主人公。ヴェクター・インダストリーという企業のシステムエンジニアで、KOS-MOSというアンドロイドを開発しました。温厚で控えめな性格をしており、また礼儀正しいことから周囲の信頼も厚いのですが、そのためあまり目立ちません。

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