【アニメ漫画キャラの魅力】最強の念動能力者!破壊の女王の名を持つ元気娘「明石薫」の魅力『絶対可憐チルドレン』 (1/2ページ)
『絶対可憐チルドレン』の主人公であり、特務エスパー「ザ・チルドレン」を束ねる超能力者「明石薫」。最高ランク・レベル7に属するほどの強い力の持ち主ですが、本人はいたって普通(?)の女の子です。今回はそんな元気娘「明石薫」の魅力についてご紹介いたします。
⇒明石薫とは?(絶対可憐チルドレンシリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/2999/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■チルドレンの攻撃担当
チルドレンの任務として、人命救助や災害現場の沈静化にあたる時は、障害物を避けたり、土砂災害を防ぐなど、実働部隊として活躍します。ちなみに薫の力があれば、自衛隊や消防の助けは不要なレベル。対エスパー戦では、攻撃だけではなくバリアを使っての防御、能力の合成など、レベルの低い念動能力者には到底できないような事もやってのけます。
しかし、本人はその能力の強さゆえ、癇癪をおこして母親に怪我をさせてしまったなどのつらい経験があるため、超能力者であることを手放しに喜んでいるわけではありませんでした。一見好戦的に見える薫にも心の闇はあるのです。『絶対可憐チルドレン』は、そんな悩みを抱えた少女の成長物語ともいえます。本編を読むと心も体も少しずつ大人になっていく薫の成長ぶりを楽しめます。
■カリスマの血筋?
薫の家は母が女優、姉がグラビアアイドルと芸能一家。しかし、本人には芸能界への憧れはない様子です。TVや雑誌に登場するグラビアアイドルは(親父目線で)好んで鑑賞しているようですが、どちらかといえば体を動かすのが好きなボーイッシュな女の子。超能力に頼らなくても、もともと運動神経は抜群です。
根っからの明るい性格とアクティブな行動力から、クラスメートの人気者で常に人の輪の中心にいるような薫。それはエスパーにとっても同じであり、薫に自覚がなくとも薫の包容力がエスパーたちを引き寄せるようです。ただ強いだけでなく、皆を守ろうとする彼女が周囲に好かれないわけがありません。