旅の全てが宝物に! ​『Red Bull Can You Make It?』に出場した慶應大チームの『TOKYO WINGS』に話を聞いてみた! (2/4ページ)

学生の窓口


●Day0 エディンバラ着、現地で合流→レッドブルTVの取材→ウェルカムパーティー→ホステル泊

●Day1 エディンバラ発→鉄道駅、空港で大苦戦→ヒッチハイクで南へ→スコットランドの田舎で宿泊→おいしい食事に温かい布団で感激!

●Day2 朝からアクティビティ全開→バイク、カヌー、たき火、自然マックス→ヒッチハイクで南へ→ニューカッスル→某企業のCEOが鉄道チケット買ってくれる→ケンブリッジ着、宿泊

●Day3 英国流の朝ごはんを頂く→ケンブリッジで船こぎチャレンジ→ミルトンキーンズまでのバス→F1のタイヤ交換チャレンジ→ヒッチハイクで南へ→リーバリー着、テント泊

●Day4 カヤックチャレンジ→ヒッチハイク→鉄道でロンドンへ→鉄道でドーバーへ向かう→ドーバーで泳ぐ→フェリーで海峡越え→カレー着、交渉の末ホテルロビー泊

●Day5 カレーからヒッチハイク挑戦→難航を極める→鉄道でブルージュへ→レッドブルTVの取材→ブルージュの街並み散策→出会った山田さんと中華料理→山田さんにホテルに宿泊させてもらう

●Day6 ブルージュから鉄道に乗る→ロッテルダムへ移動→自転車チャレンジ→駅でチケット交渉→アムステルダム着、宿探し→日本食レストランを発見→お願いの末レストランに泊まる→おすしをごちそうになる

●Day7 アムステルダムでチャレンジ→街でバンジーなどアドベンチャーに挑戦→街を散策→お土産を交換交渉→おすしを頂く→バスでパリへ向かう、バス内泊

●Day8 朝一でパリ着→地下鉄でエッフェル塔へ→エッフェル塔前で動画の撮影→ゴール →レッドブルTVの収録→ホテルで晩ごはん→アフターパーティー →ホテル泊

以上のような旅を送りました。

■旅の全ての出来事が宝物!

――苦戦、難航といった言葉が出ましたが、旅は理想どおりに進みましたか? それとも予想以上に困難でしたか?
青木さん 理想どおりではなかったものの、さまざまな偶発的かつ普段はないような貴重な出会いにより助けられました。困難さは一切なく、楽しかったと思います。

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