最高の仲間と共に築き上げたステージは一生の思い出 森山理映さん《後編》 (1/4ページ)

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最高の仲間と共に築き上げたステージは一生の思い出 森山理映さん《後編》
最高の仲間と共に築き上げたステージは一生の思い出 森山理映さん《後編》

先週に引き続き、今週のB!StoryはBride of the World 2015日本代表の森山理映さん。「家族の絆」「有限の時」「日本文化の価値」をテーマに掲げた世界大会への出場権を賭け、ファイナリストたちどのように過ごしたのか。その時、その場所で感じた素直な心を語って頂きました。

セミファイナルからファイナリストへと進む過程の中でご自身の気持ちにも変化などはありましたか? 理映  これまで何となく見聞きしていた日本文化に改めて興味と関心を持ったことは自分の中で大きく変わったことです。それからBride of the Worldの代表が外国人の方なので様々な場面でグローバルな視点で物事を考えることが多くなり、英語の必要性を感じました。期待と不安が入り混じりつつもファイナリストしての活動が次々に出てきて。一番年下ということもあり、初めてのフォトセッションは「どうしよう」と緊張していました。でもそんな心配をよそにファイナリストたちは皆フレンドリーでステキな人達ばかり。トレーニングや交流を通して一緒に行動をしていくうちに恋愛話や人生相談ができるくらい仲良くなれて・・・。BOJのファイナリストになれたことで自分の世界観がとても変わりました。 実際にどのようなトレーニングや交流があったのでしょうか? 理映  千葉県にある椿ハウスがとても印象的でした。見渡す限り田んぼが広がるのどかな田舎町で生まれて初めて過ごす時間はとても有意義でした。生け花観賞やお茶会、農家の方からのお話・・・。都会では経験できないことばかり!時間にとらわれることなく、ゆったりとした空間と地元の人たちの温かさを感じることができました。特によかったのが大衆演劇。花形スターの門戸竜二さんが花魁姿や打掛で日本舞踊を踊るシーンに感動しました!ジャンルは違いますが、私もクラシックバレエで舞台に立って演じる側。共感できる部分がたくさんあるので大変刺激を受けましたし、日本文化の美しさを改めて知りました。ここでの体験に触発され、日本舞踊の体験レッスンを実際に受けてみたのですが、体重の掛け方やすり足など見た目ではわからない難しさがあるのです。日本の芸事がとても繊細で奥が深いことをダイレクトに実感しました。キレイな景色について話たり、都会ではできない体験を一緒に共有したり・・・。
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