もっと続いても良かったんじゃ……という短命漫画5選「逢魔ヶ刻動物園」 (3/3ページ)

学生の窓口

●『皇国の守護者』(全5巻) 作者:佐藤大輔(原作)/伊藤悠(作画)

『ウルトラジャンプ』にて、2004年から2007年にかけて連載された作品。同名の小説が原作となっています。本作は人と龍が共存する世界が舞台。貿易で栄える皇国と、そこへ侵略してきた帝国との間で起きた戦争の模様を、帝国の軍人である新城直衛を中心に描いています。

原作小説も人気ですが、漫画版を担当した伊藤悠先生の画力が非常に評価されています。独特の荒々しさのある味のあるタッチと大胆な構図は、本作の持つ重厚なイメージとマッチしており、読者を引き付けました。しかし2007年に突如連載が終了します。終了した経緯などはさまざま挙げられていますが、いずれにしろ「もっと読みたかった」という声は非常に多かった作品です。

「もっと続けてほしかった」という短命漫画をピックアップしてご紹介しました。やはり掲載作品の入れ替わりの激しいジャンプ系には、「惜しかった作品」も多くありますよね。みなさんはこうした魅力的だったけど短命に終わった作品といえば、何を挙げますか?

(中田ボンベ@dcp)

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