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イラクでダーイッシュ (IS) の猛攻を受けて米海軍特殊部隊 SEAL 隊員 1 名が死亡

国防総省は 5 日 (木)、イラクで米海軍特殊部隊 SEAL 隊員が、ダーイッシュ (Daesh, IS, Islamic State, ISIS, ISIL) 戦闘員による襲撃を受けて死亡したことを発表した。

襲撃があったのは、3 日 (火) で、死亡したのはダーイッシュ攻撃を支援する即応部隊 (QRF: Quick Reaction Force) の内の 1 人、「C-4」ことチャールズ・キーティング (Charles Keating IV) 隊員 (31 歳)。キーティング氏の死は、イラクにおける米軍の戦死としては 3 例目となる。

国防総省の発表によると、 20 輌の武装車両や数輌のトラック爆弾などを含む、125 名のダーイッシュ戦闘員による襲撃を受けている。襲撃のあったテル・アスクフ (Tel Askuf) は、ダーイッシュがイラクにおける首都と定める「モースル (Mosul) 」の北にある町で、キーティング隊員を含む米軍の「戦闘アドバイザー」が駐留していた。彼ら戦闘アドバイザーは、クルド人部隊へ戦術上の手解きをおこなう為に派遣された特殊部隊員で構成されている。

そしてこの突然仕掛けられた猛攻の前で、十数名の米軍の戦闘アドバイザーが身動きの取れない状況を余儀なくされたことが伝えられている。
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