熊本・大西市長「せめてこどもの日は余震を止めて...」 祈るツイートに共感広がる (1/3ページ)

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画像はイメージです(kazuletokyoiteさん撮影、Flickrより)
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皆さんは大型連休をどのように過ごされただろう。5月5日は子どもの日だった。男の子がいる家庭では、こいのぼりを飾って祝っただろうか。夏を思わせるような陽気の中で、楽しい日が過ごせたのではないだろうか。

だが残念ながら、熊本県・大分県の被災地は例外だ。連日、懸命の救援作業の陣頭指揮をとる熊本市の大西一史市長は、2016年5月4日、次のようなツイートを投稿し、話題となっている。

明日はこどもの日。せめてこどもの日は余震を止めて、熊本のこども達に安心と安らぎを与えて下さい。神様お願いしますm(__)m
- 熊本市長 大西一史 (@K_Onishi) 2016年5月4日

「せめてこどもの日は余震を止めて、熊本のこども達に安心と安らぎを与えて下さい」という、神様への祈りである。

こどもの日にくまモン復活も...

画像はイメージです(kazuletokyoiteさん撮影、Flickrより)

熊本地震は発生から3週間を過ぎようとしているが、余震はいまだに続いている。4月28日時点で1000回を超えたが、まだ収まりそうもない。

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