熊本・大西市長「せめてこどもの日は余震を止めて...」 祈るツイートに共感広がる (2/3ページ)
避難所生活を余儀なくされている多くの子どもたちのために、大西市長は「せめて子ども日だけは」と祈ったわけだ。
残念ながら5日は、熊本市では多くの余震を記録した。とはいえ、これまで、避難や支援にまつわる情報を精力的につぶやいてきた市長のツイッターから発せられた言葉ということもあり、多くの人の共感を呼んだようだ。ツイートは3000回以上リツイートされるなど、大きく拡散された。
ツイッターにはこんな声が寄せられている。
@K_Onishi 市長、今日からくまモンが活動再開します。こども達の笑顔が目に浮かびますよ。市長も健康にはくれぐれも留意して熊本のためにがんばって下さい。熊本をお願いします。
- あきちん (@himawaricenter) 2016年5月4日
@K_Onishi こどもの日にくまモン復活は嬉しいですね!
- ララ☆ (@hime777rin) 2016年5月4日
「くまモンが活動再開します。こども達の笑顔が目に浮かびますよ」「こどもの日にくまモン復活は嬉しいですね!」というコメントである。くまモンの活動再開は嬉しいニュースと言える。
@K_Onishi 市長、毎日ご苦労様です。足の具合はいかがですか?
こども達の笑顔が見られる日でありますように。一日も早く余震が収まる事を願って止みません。