ボランティア5000人を大募集「2017年冬季アジア札幌大会」

Jタウンネット

公益財団法人第8回札幌アジア冬季競技大会組織委員会は、2016年5月9日から「2017年冬季アジア札幌大会」のボランティア募集を開始する。

アジアにおける冬季スポーツの発展を目的とした総合国際スポーツ大会で、8回目となる今回は過去最大規模となることが見込まれており、組織委員会と共におもてなしをするボランティアを募集している。

活動場所は札幌ドーム(開会式)、競技会場12か所、選手・関係者ホテル、JR・地下鉄駅、新千歳空港、札幌コンベンションセンター(メディアセンター)など。会場設営や運営補助、観光案内、場内整理、インフォメーション、医療救護、選手団サポートなど14種類の業務がある。

ボランティアの応募資格は以下のとおり。詳細は募集要項で見ることができる。

2017年2月1日の時点で15歳以上であること(中学生不可。18歳未満は保護者の同意が必要)。ボランティア活動期間の2017年2月10日から3月1日のうち原則4日以上、1日につき約8時間の活動ができること。9月から11月に札幌市・帯広市で実施する全体研修と、配置確定後(11月以降)の業務研修に参加できること。

ボランティアには一般と多言語対応の2通りあり、多言語対応ボランティアについては英語、中国語、韓国語、ロシア語、アラビア語などアジア圏内で使用されている言語と日本語の2か国語以上話せることが条件だ。外国語を母語とする場合は、日本語での日常会話と簡単な日本語の文章を読んで理解する力が必要。

募集期間は2016年5月9日から6月30日まで。札幌・千歳では一般ボランティア3000人、多言語対応ボランティア1800人、帯広ではいずれも100人ずつを募集している。

申し込みはボランティア募集ページから。

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