『ウォーハンマー』体験レポート後編 自分で塗装したミニチュアを戦わせよう! (5/17ページ)

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ポイント:どうしてもうまくスプレーが当たらない場合は、ムリに当てようとせずに下地剤を筆で塗った方が安全だったりします。筆塗り用の下地剤塗料も売ってます。



4. 塗ってみよう
塗装は4種類の技(「ベタ塗り」「ドライブラシ」「シェイド(ウォッシュ)」「レイヤリング」)の応用から成ります。今回は「レイヤリング」以外のテクを使っていきます。

竹内 ペイントの基本は暗い色の上から出っ張っているところに明るい色を入れていくことです。すると、影があるように見えて立体感が出ます。プラモと違って、いかんせんミニチュアは小さいので、自然の日光や蛍光灯だけでは影が足りないんです。

架神 はい! よく分かりません!

竹内 じゃあ、とりあえず骨の部分をこの茶色で塗っていってください(ベタ塗り)。はみ出ても構いません。

架神恭介と体験するミニチュアゲーム『ウォーハンマー』塗装編18架神 えええ、骨だから普通は白ですよね?? こんな色で塗っちゃて大丈夫なんですか?

架神恭介と体験するミニチュアゲーム『ウォーハンマー』塗装編19
架神恭介と体験するミニチュアゲーム『ウォーハンマー』塗装編20
棒で塗料をかき混ぜてからすくい取り、パレット代わりのアルミホイルの上に取ります。
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