『ウォーハンマー』体験レポート後編 自分で塗装したミニチュアを戦わせよう! (10/17ページ)

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架神恭介と体験するミニチュアゲーム『ウォーハンマー』プレイ編3
なお、僕の方が1体多いのですが、「こんくらいでやろっかー」というアバウトなノリでやれるのが『エイジ・オブ・シグマー』の良いところなのです。『40,000』みたいにコストとかがキッチリ決まってないので、お互いが納得すればお手軽なミニチュア数でアバウトに遊べるわけです。
※今年夏にポイント制での遊び方の導入があるようです

架神 ところで、これって戦闘前の状況設定とかって勝手にでっち上げていいんですか?

千葉 いいですよ。

帝国領域周縁の砦を守護するエンパイアアーチャー守備兵隊。退屈な任務に欠伸を噛み殺していた見張り兵が、突然、素っ頓狂な叫びを上げて上官に告げた!

「敵です! 糞ったれの骨だけ野郎が!」

おお、砂塵の向こうに見えるは死せる不浄の軍団。にわかに殺気立つ守備兵たち。朽ちた体を引きずる死者の軍勢を相手に、戦士たちは一斉に弓弦を引き絞った――。

架神 じゃあ、こんな感じで! いやあ、僕、こういう状況、クッソ燃えるんですよね!

これ、あれでしょう。アーチャーは近づかれる前にできるだけ敵数を削る、スケルトンは敵の射撃を掻い潜って懐に潜り込めれば勝機が見える、って感じですよね!?

千葉 い……いや、実は接近戦でもアーチャーの方が強いんですよね……

架神 えっ……

千葉 だ、だって……こういう状況でやりたいんですよね……?

架神 アッ、ハイ。

と、こんな感じで、少々バランス悪くっても、お互いが納得して遊べるならGOできちゃうのが『エイジ・オブ・シグマー』なのです。

1ターン目先手 スケルトン
とりあえず砦に近付かなければ話になりません。スケルトン軍団、まずは真っ直ぐ前へ「移動」です。
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