新種発見無限大。これまで地球で特定された種は全体のわずか0.001%以下にすぎない(米研究) (1/3ページ)

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新種発見無限大。これまで地球で特定された種は全体のわずか0.001%以下にすぎない(米研究)
新種発見無限大。これまで地球で特定された種は全体のわずか0.001%以下にすぎない(米研究)

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 ワクワク地球盛りだくさんな研究結果が報告された。この種の研究として最大のものによれば、地球は実に1兆種もの種を宿せるそうだ。これが意味することは、これまで発見された種は1%の1,000分の1にも満たないという。

 するってーとまだ種として特定されてない生物はわんさかいるわけで、君が見た謎の生き物が新種の可能性だって無きにしもあらずってわけだ。

・地球上で人間が発見した生物はほんのわずか
  この推定値を弾き出すために、アメリカの生物学者らは35,000もの分析を組み合わせた。膨大な資料の組み合わせは、世界中の海と陸地(南極を除く)で発見された560万種を網羅しており、その推測が正しければ、地球上に生息する全生物種を目にできるのははるか未来だということになる。

 「地球に存在する種の数を推測することは、生物学における最大のチャレンジの1つです」と研究に携わったインディアナ大学のジェイ・T・レノン氏は説明する。

 この研究は入手可能な限りのデータを、生物多様性に関連する生態モデルや最新の生態学的法則に当てはめたもので、最新の信頼のできる数値が導き出されたという。

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・特に微生物の未発見種はけた違いに多い
 こうした試みは今回が初めてではない。しかし遺伝子解析技術が発展したおかげで、従来の手法より正確な推定値が得られている可能性が濃厚だ。そして、これは特に微生物について当てはまるそうだ。
従来の方法は、微生物の多様性のサンプル数が大きく下回る中でなされたものでした。
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