第二の地球ついに発見か!?11光年離れた居住可能な地球に似た惑星を発見(NASA発表) (4/5ページ)
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ケプラーが発見した惑星をアニメーション化した映像:Animation shows all the planets Kepler has discovered so far _ Akademi Portal
さらにケプラー宇宙望遠鏡の調査で、海王星の外側を周回する小惑星「2007 OR10」が、冥王星、エリスに次いで3番目に大きいことが判明した。その大きさは直径1535kmと、冥王星の2374km、エリスの2326kmに次ぐサイズだ。
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この大きさは準惑星とされる要件である「自分自身の質量によって静水圧平衡形状になっている」値であることから、「2007 OR10」は準惑星の候補天体となった。2007 OR10は未だに名前がついていないのだが早急に名前を決定する必要があるだろう。
ちなみに発見者のマイケル・ブラウンは「白雪姫」(Snow White) というあだ名をつけたのだが、それは氷の天体であると思っていたためで、実際にはメタンの氷や一酸化炭素、窒素などで覆われていると予想され、赤みを帯びていることから、その名前は却下されそうだ。
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2007 OR10予想図
なお、NASAは2017年にケプラー宇宙望遠鏡の後継機となるトランジット系外惑星探索衛星を打ち上げを計画している。