【アニメ漫画キャラの魅力】八幡と訳ありの過去!?「折本かおり」の魅力『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』 (1/2ページ)
海浜総合高校の2年生「折本かおり(おりもとかおり」。主人公「比企谷八幡(ひきがやはちまん)」の中学時代の同級生で、誰にでも親しげに話す明るくノリの良い子です。しかし、相手の事はあまり見ていないようで、中学時代の八幡に対してトラウマになるくらいの事をやったにも関わらず、久しぶりに出会った時にはあっけらかんと挨拶していました。良くも悪くも今時の普通の女子高生という感じです。今回はそんな「折本かおり」の魅力についてご紹介したいと思います。
⇒折本かおりとは?(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
http://www.charapedia.jp/character/info/18632/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■八幡の中学時代の同級生
「折本かおり」は、中学時代から明るくノリの良い少女で、誰とでも親しげに話していたようです。そう、コミュ障気味で友人のいない八幡とも。その為、八幡が勘違いして折本に告白してしまい、見事に玉砕しました。折本は別に八幡の事が好きで話しかけていたワケではないですから当然の結果。しかも、折本はその事を他人に話してしまい、クラス中の噂に・・・。ただでさえぼっち気味だった八幡はさらにぼっちとなってしまい、忘れられないトラウマとなってしまいます。本人は、悪意があって八幡を振った事を離した訳ではないのでしょうが、相手への気遣いが足りなかったのは明白。明るくノリが良いのは魅力的な部分ですが、この点は少しいただけません・・・。
■再会、そして
折本と八幡は、高校になリ久しぶりに再会します。その後、なぜか「葉山隼人(はやまはやと)」と折本+友人とのデートに付き合わされる八幡。相変わらずの折本ですが、葉山が「表面だけ見て八幡を評価するな」とガツンと言います。さすがにショックを受け、そのまま帰ってしまう折本。さすが葉山です。また、八幡も中学時代から抱いていた折本への想いを終わらせます。結局、八幡は奉仕部に入り成長したのに対し、折本は中学時代のノリのままだった、という感じでしょうか。