新しい働き方!介護職がフリーランスで稼げる時代に! 高齢者サポートマッチングサイトのケアフルが無料勉強会を5月21日開催決定 (1/3ページ)
インターネットサービス事業や福祉サービス事業を手がけるケアフル株式会社(所在地:東京都中央区日本橋/代表取締役社長:久保田 亮一)は、日本初となる高齢者サポートマッチングサイト「生活サポート・クラウドサービス ケアフル」(https://carefull.jp)を利用し、「地域貢献しながら個人(フリーランス)でしっかり稼ぐ介護職になる為の無料勉強会」を2016年5月21日(土)に東京都港区で開催することを決定致しました。
◆なぜ、無料勉強会を開催するのか?
《アメリカと日本の個人事業主(フリーランス)の違い》
フリーランスとは、自分の経験や技術を活かし、働く時間や報酬を自分の裁量で決める事ができる働き方です。既にアメリカでは、介護職も含めた全労働人口の34%を占める5300万人以上が個人事業主として働いています。それに比べ日本では、全労働人口の3%程度の約206万人しか個人事業主がいないという状況です。(出典:中小企業庁資料及び総務省統計局資料より抜粋)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NjI5MiMxNjI0MTUjNDYyOTJfam1OWm1tUHBtei5wbmc.png ]
《介護業界の抱える人材不足問題》
厚生労働省の推計によると、2025年度に必要な介護職員は全国で253万人の見通し。今後予想される介護人材の増員数と比較すると、約38万人が不足する恐れがあるということがわかりました。